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千葉県出身 師、山本丘人、田中青坪
日本美術院評議員 院展総理大臣賞・文部大臣賞・大観賞・奨励賞など
16歳の頃山本丘人に師事しその後、師の紹介により田中青坪に学ぶ、小学校などで教鞭をとりながらの制作活動であったが52年に院展初入選したのを契機に退職し画業に専念。 その後も院展に出品を重ね62年に奨励賞を受賞(66/67/68/70/72/73年にも同賞を受賞)、69年日本美術院賞・大観賞、76年文部大臣賞、86年内閣総理大臣賞を受賞し院展の看板作家として活躍、そのほかは日本秀作美術展出品や個展を開催し地位を築く。 写生を基本とした写実風景画を中心に展開しモチーフとしては奈良の古寺を多く制作、また中国の自然に惹かれ毎年のようにスケッチ旅行に出かけ作品を制作している。
〔印 名〕 「純」「純男」
〔市場評価〕★★★★
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